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       ジオラマ製作応援隊 小中学生対象!自由研究特集 
      『被災地を応援しよう!岩手県宮古市の浄土ヶ浜を作ろう!』(3)

             工程11〜工程10まで
       ☆シーナリープラスターでもっとリアル岩山にしよう!


    ■工程11  シーナリープラスターを使ってみよう!
    
シーナリープラスターは、乾くと軽量で、山や地面を製作する時に
    
とっても便利な素材です。ここでは、プラカップ等にプラスター40gに
    水24gを入れて良く混ぜ合わせ1分ほど置いて水分をしっかりと含ませ
    ます。製作中、万一、足りなくなった場合は、別の容器で少量を作って
    下さい。

    また、写真にはありませんが、発泡スチロールの原型は、つまようじなど
    で穴をたくさんあけておきます。そうすることで、穴の中にプラスターが入り
    込みクイのような仕組みになりますのでプラスターがしっかりと密着します。

 
  
    ●1.トミックス8141シーナリープラスターです。当店でも販売中です。
      プラカップは、紙コップでもOKです。
    ●2.少しだけ通常より柔らかめに作ります。ヘラなどにとって垂直に近い
      状態にしたときに、少ししてゆっくりと落ちるぐらいがベストです。
    ●3〜4.
      使い古しの筆でよいので、プラスターを塗っていきます。
      手を汚したくないなら、写真4のように〈つまようじ〉を差込み、手で持って
      塗りつけてもかまいません。塗り残しがないように塗りこんでください。
    ●5〜8
      各岩山にプラスターを塗った後の様子です。
      岩山Cの背面は、後で、アクリル絵の具を塗りますので、プラスターは
      塗りません。
    ●9〜12.
      プラスターが、少し乾きだしたら、底部に木工ボンドを塗り、ベース板の
      置くべき場所に置いて接着してください。


    ■工程12 クラフトサンドAF−01でビーチをつくりましょう!

     ここでは、簡単に言うとボンド水溶液を作り、それを筆で塗って
     クラフトサンドをまき、スポイトでボンド水溶液をしみこませたら
     終わりです。ビーチができるとまた一段と良い雰囲気になりますよ!


    ●1.モーリンのクラフトサンドAF-01(ホワイト)を使います。
      リアルサンドよりもちょっとだけ粒が大きいサイズになります。
      当店で、販売中です!
    ●2.ボンド水溶液です。水道水+木工ボンド+中性洗剤(1〜2滴)
      木工ボンドを水で3〜5倍にうすめたものに台所用洗剤を加え混ぜます。
      量は、それほど多く作る必要はありません。
      50mlぐらいで足りると思いますが、足りなかったら、そのときに追加して
      作ってください。
    ●3〜4..筆塗りしていきます。海のエメラルドグリーンの部分に2〜3ミリほど
       かぶせてボンド水溶液を塗るとしっかりとクラフトサンドでカバーできます。
    ●5.クラフトサンドを手前になるほど厚めにまいていきます。
    ●6.まき終わったら、ボンド水溶液をスポイトで静かにしみ込ませます。
      全体的にしみ込んだのを確認して終わりです。乾くまでさわらないように!
    ●7.ビーチが出来上がりました!おつかれさま〜。


    ■工程13 岩山に色を付けてみましょう!
       プラスターだけでは、ちょっと、さびしいですね。
    いつも皆さんが学校で使っている絵の具を使って、色をつけていきましょう!
    作る色は、3色です。全体的に塗ってから、凹んだ場所に濃い色を塗ってい
    くとより岩山の表面が立体的に見えます。では、やっていきましょう!
    


    ●1.絵の具の白に本当に少しの黒を入れて混ぜ、全体を塗っていきます。
    ●2.筆でたたくように絵の具をしみ込ませる感じです。
    ●3〜4
      .へこんだ場所に絵の具の〈あいいろ〉を多めの水でうすめて
      しみこませるように塗ります。
    ●5〜6
      最後に、さっき使ったあいいろに少し黒を混ぜて、写真のような色
      を作ります。写真4で塗った〈あいいろ〉の場所に少しずらしてかぶせる
      ように塗ります。多めの水で絵の具を溶きます。
    ●7〜8
      仕上がったところです。ちょっと離れて見ると良い感じですね。


    ■工程14 木工ボンドで水面を作ります!
    専用の素材で作るともっとリアルな感じで仕上がりますが、とくしゅな素材
    なのでお金がたくさんかかります。今回は、木工ボンドを使って水面の感じ
    を出していきたいと思います。

  
    ●1と7は、完成写真です。
    ●2. 木工ボンドを写真のように水面となるエメラルドグリーンの部分に
        出して、一度、全体にのばしていきます。
    ●3. 波打ちぎわは、少し寄せるようにしてから、少し時間をおいて乾くまえに
        筆で軽くたたくとぼそっとした感じになるのですが、後から白色の絵の具
        で波頭(なみがしら)を表現します。
    ●4.  横に線を入れるように筆を動かして軽く形状をつけましょう。
         波の表現になります。
    ●5〜6.全体的に塗り終わったところです。岩山の底の部分に近いところ
         にもしっかりと塗りこみます。
    ●7. 凸凹とした感じに仕上がればOKです。


    ■工程15 絵の具の白色を使って、波をリアルにしましょう!
        水面は、この工程で最後です。がんばってくださいね。


    ●1. 筆の先に、絵の具の白色を少し、取ります。
        絵の具は、少しの水で、硬めです。
    ●2〜3. 
        ティッシュで軽くふき取り、ポンポンとたたくように色を付けていきます。
        特に波打ちぎわは、細かくなるようにしましょう!
    ●4. 波打ちぎわです。白い絵の具が泡のように見えます。
    ●5. 真ん中あたりは、木工ボンドが盛り上がっている場所に横に筆を
        動かしながら、細かいタッチで波を表現します。
    ●6. 木工ボンドだけの時よりも、はっきりと波が分かるようになりました。


■工程16 最後の仕上げです! これで終わりと思うと寂しいですが、ここまで
       いかがでしたでしょうか?うまくできたかな?
       では、進めてまいりますね。

    ●1. 筆で、ボンド水溶液を上部に塗りますが、岩山1個ごとに行って下さい。
    ●2〜5 
       紙コップなどにコースターフ緑色とボンド水を入れて、かきまぜます。
       それを写真を参考に岩山にのせて、軽く指で押さえます。
       指にコースターフの色がつきますので、後で、よく石けんで手を洗って
       下さい。
    ●6. 完成で〜す!全ての工程が終了いたしました。
       最後の写真では、枠の色がエメラルドグリーンにしてありますが、これは
       好みの問題ですので、塗るか塗らないかは皆さんの自由です。
       エメラルドグリーンにしたい時は、海の色を塗るときに、いっしょに塗って
       おいて下さい。


【最後に】

      ジオラマ製作、いかがでしたか?
今回は、皆さんにあたたかい気持ちを持って被災地で
大変な思いをしている方々を応援して頂きたく、岩手県
の宮古市にある浄土ヶ浜を一例に製作をしてみました。

ひとりでも多くの人に作っていただけたら
私も大変、嬉しいです。


心和めるこだわりのジオラマ専門店
         ジオラマ・オンライン工房
    http://www.diorama-online.com/